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在学生の皆様 | 障害・疾患のある学生への修学支援
 
 

九州大学薬学部(府)では、障害・疾患のある学生に対し、教職員やキャンパスライフ・健康支援センターを窓口として下記のような修学支援体制を整えております。

 
障害・疾患のある学生への修学支援
 
 
薬学部(府)における障害・疾患のある学生に対する入学後の修学支援の流れについて
 

制定:平成28年9月21日教授会

 
1.相談体制
障害・疾患のある学生から修学上の配慮・支援の相談を受けた教職員等は、その相談内容に応じ対応を行うが、個別の対応・判断が困難な場合には、相談窓口となるキャンパスライフ・健康支援センター(コミュニケーション・バリアフリー支援室、健康相談室、学生相談室、学生支援コーディネーター室)に相談する。
 
2.薬学部(府)における合理的配慮の協議
「配慮・支援要望書」を受理した薬学学生係は、薬学教務委員会に配慮・支援内容の検討を依頼する。薬学教務委員会より検討結果の報告を受けた薬学部(府)長は配慮・支援内容を決定する。
  • 薬学部(府)のみでの対応が困難な事案については、障害者支援推進担当理事(学生支援課)に相談する。
  • 要望した学生が基幹教育科目を履修している場合は、基幹教育教務係と情報共有に努める。
  • 要望した学生が他学部(府)所属の場合は、学生の所属部局学生係と情報共有に努める。
 
3.配慮・支援内容の通知
薬学学生係は、学部(府)長名義で「配慮・支援依頼文」により、配慮・支援の内容を作成し、面接対応者に確認を求める。この「配慮・支援依頼文」を、薬学学生係より担当教員へ送付し配慮・支援を依頼する。
 
4.配慮・支援内容の通知
配慮・支援の具体的内容は、各授業科目の教育目標や教育方法等に則して、担当教員の判断によって決定するものとする。
担当教員は、配慮・支援実施にあたって必要な準備等がある場合は、薬学学生係と協議する。
担当教員は、必要に応じて、配慮・内容について学生と協議する。
 
学部内支援の流れ pdf