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タイトル [学会情報] 第39回反応と合成の進歩シンポジウム
講演者 大会長: 佐々木茂貴 教授
所属 九州大学大学院薬学研究院生物有機合成化学分野
開催日 2013-11-05 09:00
終了日 2013-11-06 17:00
内容

第39回反応と合成の進歩シンポジウム

 

創薬は21世紀の日本経済を支える産業基盤のひとつとして高い期待がもたれている。また、創薬は難治性疾患克服の道を拓く担い手であり、社会的要請は極めて高い。創薬をめざす薬学的研究において、斬新かつ応用力の高い有機反応論の開拓、新規有機化学反応の開発、生物活性物質の効率的合成経路の開発、及び多様な機能性分子の創製は生命現象にかかわる機能解析という薬学に課せられた重要な課題の解明に大きく貢献し、その役割は、薬学周辺領域研究の急速な進展に伴い、益々重要になっている。このような背景をふまえて本シンポジウムの主題は「ライフサイエンスを志向した理論、反応及び合成」と設定されており、薬学領域の有機化学専門家が中心となり、創薬と有用な生物活性物質の機能解明をめざして数多くの優れた研究成果の発表の場を提供し、今日に至っている。日本国内において、数多くの有機化学分野のシンポジウムが開催されているが、薬をキーワードとする様々な基礎から応用までの広範な学識を身につけた第一線で活躍する薬学系有機化学の専門家が一堂に会して、企画・運営にあたる例は本シンポジウムのみであり、独創性の高い貴重な情報発信源として高く評価されている。以上のように、本シンポジウムの継続的展開は、これからも今世紀の創薬発展に寄与するものである。

 

第39回反応と合成の進歩シンポジウムはこのような流れを更に加速発展させるために、年会主題「ライフサイエンスを志向した理論、反応および合成」を掲げ、2013年11月5日(火)~11月6日(水)福岡(九州大学医学部百年講堂)にて開催されます。

 

皆様のふるってのご参加をお願い申し上げます。

 

学会名:第39回反応と合成の進歩シンポジウム

テーマ:ライフサイエンスを志向した理論、反応および合成

大会長:佐々木茂貴(九州大学大学院薬学研究院教授)

会期:平成25年11月5日(火)~11月6日(水)

会場:九州大学医学部百年講堂

 

学会HP

http://www.cdsympo.com/39sympo/

 

生物有機合成化学分野

http://bioorg.phar.kyushu-u.ac.jp/