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タイトル 第6回 九大痛みの研究会
講演者 楠瀬直喜先生,他
所属 薬学研究院薬剤学,他
開催日 2011-02-03 17:25
終了日 2011-02-03 20:30
内容 第6回「九大痛みの研究会」を下記の要領で開催しますので、多数のご来場をお待ち申し上げます。今回は、九大P&P(H21H23)「九大痛みコンソーシアム形成のための基盤技術開発研究:痛み分子イメージング」の研究成果発表会となります。

     

 ◆日 時  2011年2月3日(木)17:25~20:30

 ◆場 所  九州大学医学部 百年講堂

               ― 九大P&P研究代表者挨拶 ―

 

【研究発表】17:30-18:30 

座長: 歯学研究院 口腔機能分子科学 中西 博 先生

◇ 神経因性疼痛の日周リズム制御機構の解析

         演者: 薬学研究院 薬剤学 楠瀬直喜 先生

◇ミクログリアにおけるIL-1ファミリー産生分泌ならびに慢性疼痛発症におけるカテプシンBの役割

      演者: 歯学研究院 口腔機能分子科学 孫 麗 先生

◇転写因子interferon regulatory factor-8 (IRF8) の神経障害性疼痛における役割 

      演者: 薬学研究院 薬理学 増田隆博 先生

 

【研究発表】18:30-19:30 

座長: 薬学研究院・薬理学 井上和秀 先生

◇痛みのイメージングを目指したラット及びヒトP2X4細胞外ドメイン抗体の調製

             演者: 薬学研究院 蛋白質創薬学 阿部義人 先生

P2X4を標的とした新規環境応答型蛍光プローブの開発

      演者: 薬学研究院 機能分子合成化学 唐澤 悟 先生

◇活性化ミクログリアを標的とした分子プローブの探索

      演者: 薬学研究院 病態分子認識化学 向 高弘 先生

 

【研究発表】19:30-20:30 

座長: 医学研究院・臨床神経生理 飛松省三 先生

◇神経因性疼痛と酸化的ストレス

      演者: 医学研究院 精神病態医学 門司 晃 先生

◇ 多発性硬化症・視神経脊髄炎における神経障害性疼痛ーサイトカイン・ヘルパーT細胞解析ー   

            演者: 医学研究院 神経内科学 土井 光 先生

◇痛みへの共感を脳波(γ振動)でとらえる

      演者: 医学研究院 麻酔科蘇生科・臨床神経生理 本山嘉正 先生

 

 

共催 九大痛みの研究会、ヤンセンファーマ株式会社